卒業

2017.03.16

南村です。

うおぉ。前田さんノリすげーな(笑)

サンシャイン池崎みたい。

 

卒業かぁ。

タバコはまだ卒業する気ないかも。

みんなと同じ事をすることが未だに性格的にどうも無理で

もし卒業する時がくるとしたら、実はタバコは健康にいいからみんな吸いましょ~

なんて時代になったその時は逆にやめるかも。

そんな時代が来る事はないと思うから、ということはやめないのでしょうか僕は…。

本題ですが、何かあるかなと考えていたら昔の事を思い出しいろいろと卒業したかも~と。

 

21歳ごろからガンを飛ばすのを卒業しました。

昔は街中を歩いていてすれ違う男性男性にガンを飛ばしまくりで、目が合えば睨みつける。

何にそんなおびえていたんでしょうね。ほんと。

 

24歳ごろからめちゃくちゃな遊び方を卒業しました。

背伸びしながらなんかいろいろバカやってたんで、具体的な内容はここでは言えませんが

膨大な量の好奇心というものが突然やってきて、どんどん試していって、

本当に好きな事を忘れていってた時代がありました。

今は小さいときに本当に好きだった事を思い出したかのように

調べたり、見たり、集めたり、試したりして遊んでる。

遊び方が自分の原点に戻ったかも。

 

閉鎖的な付き合いから卒業しました。

昔は自分と合わなければ毛嫌いし付き合う事をしてこなかったのですが

社会人になりそういうわけにはいかなく、付き合うといろんな人がいて

うおぉて思って楽しめています。

 

恥ずかしながら最近反抗期を卒業しました。(笑)

昔はただウザかっただけの母親の言葉が大人になるにつれて、

どんな気持ちで言ってくれているのかとか不思議と分かってきて、

「うんうん」てその言葉を聞けるようになったかな。

親孝行ってめっちゃ気持ちいいから、たまに帰って家の手伝いとかめっちゃしてます。

 

3月からは右手をそろそろ卒業し、もっぱら左手にしていこうと思います。

東京の平井(さん)は左手をどんなときに使っていますか?

text by minamimura

more than 20 years ago

2017.03.13

イェエエーーーイ!!!  空前絶後の40代ィ!!!  まえだです。

スゲぇ、同期のコイツにはやられた…
なんていうことは、掃き捨てるくらいありました。
ただ、いかんせん20年以上も前なので
もう、ほとんど忘れましたけどね。

 

 

ぼくが新社会人のスタートを切ったのは
スポーツ用品の某量販チェーンでした。
販売促進部で広告づくりを希望していましたが
最初に配属されたのは店舗。
現場を知るため、とのことです。

いまでは、その理屈は当然のこととわかりますが
若いころはまったく理解できなかった。
こんなにセンス溢れるオレさまが
なんで店でスキー用品やゴルフクラブを売らなきゃならねーのか???
てな感じです。

しかし、1日も早く販促にいくには
1セットでも多く売るっきゃない!(当時の若者ことば)。
そう悟ったときに、前に立ちはだかるひとりの同期がいたのです。
彼はムカつくほどテキトーなやつで
スキー板やゴルフクラブのことをあまり知らない。スキー自体ほぼしない。
なのにバンバンと、同期のなかでは桁違いのセット数を売りあげます。

ナゼ アイツダケ ウレル?

そこである日、品出しのフリをしながら
彼の接客を盗み聞きしたんですね。
するとまぁ、スキーのことなんて最低限。
話題は、お笑い番組のことだったり世間ばなしだったり。
持ち前の話し上手と聞き上手をいかして
ただただ、お客さんを楽しませ気分よくさせていたのです。

そうか、それがお客さんには購買動機になるんやな、、、。
などと感心しては、自省して。直ちにじぶんでも実践しました。
そして2年とすこしの後、ぼくは念願の販促部に異動となったのです。

 

年寄りのはなしは、ついつい長くなるのでイヤですね。
そのうえ説教くさいと、さらに煙たがられちゃう。
だから、ここから何かを感じる人だけ、感じてください。

とりあえず、ぼくが大声でバカ話をしているのは
きっとあのころからはじまったものなのでしょう。
ちなみに、コイツにはやられたと思うことは いまもたくさんありますよ。
ランニングのおもしろさを教えてあげた友人のペースに
もはや着いていけなくなった、とか。トホホです。

 

さて、次のバトンは、卒業シーズンど真ん中ということで。
南村さん、タバコとか、この3月でなにか卒業することはありますか?
いいおはなしをひとつ、たのみます!
それではみなさん、ジャスティス!!!

text by maeda

言葉の偉大さ

2017.03.03

志津野さんそうだったんですね。
自分の場合、体力の衰えを感じたのは、
30歳から31歳になった時にまざまざと感じましたよ。
あれから12年が経ち、今では目が…

悲しくなるのでお題の件ですが、
自分の考え方を大きく変えたエピソードですが
言葉として「言葉には、表と裏がある」。
聞いた瞬間は、人間不信になるような言葉ではあるが、
考え方を変えれば他人が発したことばでも自分の捉え方次第では、
プラスの事として受け入れる事ができます。
この言葉は、中学生時代に友人に言われた言葉です。
その時は、コイツ冷めたヤツと思っていましたが
今となってはなるほどと思います。

さらにもう一つ
「よき勝者になるためには、よき敗者になることも、
必要だと信じている」と言う言葉です。
これは元F1ドライバーのミカ・ハッキネンと言う
ドライバーが発した言葉です。
2000年にライバルであるマイケル・シューマッハが
F1チャンピオンシップを獲得した時のお祝いのセリフの一部で、
敗北に甘んじるだけではなくスポーツマンシップに富んで
共に戦った仲間の勝利を受け入れ、
相手を認め自分もさらに磨きをかけて
次こそは頂点にたつと言う思いに感銘を受けた言葉です。
ライバルがいて、共に切磋琢磨できることで
成長できることだと思います。

社会人として考えると同期がいて入社した際は同じでも、
この先差がつくこともあれば共に成長することもあると思います。
そこで、人生経験が豊富な前田さん
「社会に出た時にコイツにはやられた」と感じた人は
おられますか?それはどんなことですか?
今の時期に合ったお題にしてみました。よろしくです。

text by miura

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