岸辺のふたり

2013.12.24

24日、世はクリスマスイブですが今年は平日です。
連休に家族や友達、カップルで過ごした人も多いかもしれません。
今回ご紹介するのは、そんな冬の夜に見てほしい「岸辺のふたり」という短編アニメーションです。
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原題「Father and Daughter」。父と娘。
別れた父親を慕い続ける女性の生涯がたった8分間に閉じ込められています。
四季とともに移り変わる景色。変わらない想いを抱き続ける娘。それはどこか日本的でもあります。
父から娘への慈しみ、娘から父への生涯にわたる想い、ラストへの流れは胸を締め付けるようです。
台詞はありません。「ドナウ川のさざなみ」がBGMとして流れます。それがよいのです。
濃密で静謐、繊細で美しい。どんな言葉で言い換えてもキリがありませんが、まずは見て、その強い感動と余韻に浸ってほしい作品です。
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text by matsuzawa

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