偶然と必然

2020.07.01

少しお題難しすぎないですか(笑)
「偶然と必然」ですか。しいていえば本来は全て「必然」なんだけど、予測してなかったこととかは「偶然」や「突然」と感じているのかなと思っている今日この頃です。

最近起きた偶然?突然といえばコロナ化でのリモートワークですが
偶然にもまさかの東京オリンピックと重なり、オリンピックが開催出来ないということに、誰が予測出来たでしょうか。
今年の夏は予想以上に暑いと予測し、急遽マラソンを北海道に変更するといった状況分析虚しく、オリンピック自体が延期になるなんて。。。

少し話は変わりますが、例えばスポーツの世界の一瞬勝負を挑む時に、どんなに準備してたってその時のコンディションや、相手の変化などから絶対はないんです。
また、その予想外の出来事に人は歓喜を覚えます。
それは本来、勝った方も負けた方もその瞬間までは本来わからないはずの結果を、誰もが過去経験などから予測し、結果が自分の予測と違うとそれは「偶然」と認識されてしまいますが、しかし、勝者には勝つ為の「必然」の努力や運があったからだと考えると「偶然」は本来ないのではと思ってしまいます。
阪神が弱いのは練習してないからしかたないといつも思ってるので、今年もし優勝できたらそれこそ「偶然」かもしれませんね。

で、話は戻りますが「コロナウィルス」は本当に偶然なのか、これは今の答えは偶然と捉えられるかもしれませんが、未来から見た歴史では経緯も踏まえると、個人的見解としてはこれからAI、ビッグデータなどが未来を予見予測などする時代が来る中で
世界的に今まで起きた災害や疫病などこういう事まで踏まえたことを本当にAIには出来るのかという問いでもあったのかなとおもうと、これもまた「必然」であり、今後「医療」などの発展のための試練と捉え、この大変な時期のなかでも、自分たちは「何ができるのか?」「何をするべきなのか?「何をしたいのか?」と改めさせられたことは、これからの未来を生き抜くための時間を与えられたのかなと感じている今日この頃です。。

と少し固いお話となってしまいましたが、「偶然か必然か」この状況のなか、ジョブチェンジし、動画制作を頑張ってくれた原田くん、
昨年瀬戸内芸術祭ですっかり興味ひかれるようになった、「岡山」のオススメのお店や料理などあったら教えてください!

text by kobiki

小さな再会の繰り返し

2020.06.06

「再会の場面で食べた、めっちゃ旨かったご飯」ですか…
信定さん、バトンありがとうございます。

言われてみれば、最近「再会」してないな…と気づく。
ま、でも広く捉えれば、毎日が毎日であることが当然じゃないから、
毎日小さな再会がありますよね。

ほとんど毎日会っている仕事仲間でさえ、オンライン会議で画面越しに
顔を見れば、なんだか再会したような気持ちになる。とか。

・近いんだけど、実は遠い
・いつも以上に表情が見えるのに、空気や体温を感じない

その感じが、物理的な距離以上の、何か独特な切なさ?のようなものを
生むのでしょうか。不思議ですよね。

一方で、心理学で言うミラーリングのように、画面越しに
同じ動作をしたり、身振り手振りを使ったリアクションが補う
コミュニケーション力を再認識したりもして…

いかん、また話がズレてきた…
ここらで戻しましょう。

「再会」の場は五感がフル稼働しているのか、振り返ってみると
あまり何を食べたか覚えていないことが多いです。
味覚の優先順位が低い?

でも、例えば「よく会っていた頃に一緒に食べていたもの」なんかは、
同じものが今も食べられたなら、やっぱり格別に美味しく感じるでしょうね。

と、今思い浮かんだのは、
東京に住んでいた頃によく食べに行っていた、近所のラーメン!!
あの時の「味」にはもう会えないだろうな。

「めっちゃ旨いっ!」となる食事は、気のおけない仲間や家族となど、
意外と何の変哲もないトキ、日常のモノが多いことに改めて気付きました。
毎日色々あるけれど、何やかんやありがたいことです。

と日常の当たり前でない当たり前に感謝したところで、次の方へ。

その感性と優しさでバロックを牽引されている、
間もなくバロック歴23年?!を迎える木引さん。
お題は「偶然と必然」でお願いします!

text by yamakawa

マイブーム

2020.05.22

一生で一度でいいから体験したいこと。「その日暮らしで何とか生きていくギリギリ感」?
そんなことになったら困るよ。もういい年なんだからね。心配させないで。

はいはい、マイブームでしたね?

コロナ禍で止まっているも同然なのですが、料理教室に行っています。
仕事上、色々と貴重な経験をさせてもらっているのですが、本とネット情報で何とか取り繕っている感じ…が申し訳なくて。
とりあえず、製パンコース。次に和食へ行くか、パンのプロコースへ進むかは考え中。

料理教室ともう一つ。
いまいち、気持ち的に踏み出せなかった食材なのですが、無印良品が行ったプレスリリースで、
ネット上での評価も好転したアレです。

「クリケットパウダー」
昆虫食です。これ、流行ると思うよ。流行るというか、必要になってくるのかな?
文責無しだけど!
試作中です。
荻田君、試してみて…

では、このバトンを山川さんへ。
再会の場面で食べた、めっちゃ旨かったご飯を教えてくださいませ。

text by nobusada

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