思い出の南海会館

2021.02.08

赤木くんバトンありがとう。うそ

言い遅れたけど、おかえり!!

お題の若者に観て欲しい為になる映画ベスト3・・・

迷ったあげく、誰が興味あるねんてお題に逃げました。

有村昆さんみたいに自信を持って薦めることもできないので、勝手ながら記憶に残ってる映画3作を紹介します。

1位 ドラえもん のび太の海底鬼岩城

2位 スタンドバイミー

3位 バックトゥーザフューチャー

両親が洋画好きだったのかテレビではよく洋画が流れていた記憶があります。

今、思い出すとシャイニングとかオーメンを家族で鑑賞してた事を思い出します。

恐怖映画・・・教育上よくないでしょ。

そんな影響があるのかないのか、映画に対する好奇心はありました。

映画館という存在を知ったのは小学校1年生ぐらいでしょうか。

ジャッキーチェンをレンタルビデオで観まくってたのですが、その頃から映画館で観てみたいという憧れが膨らんでいきました。

「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」

その夢叶い小学生1年生の年だったと思います。祖母の家に兄弟で泊まりに行った時に初めて連れて行ってもらった映画館。

今思えばストーリーはドラえもん映画にありがちな定石の、ジャイアンの優しさとしずかちゃんの無償の愛。

しずかちゃんの「バギーちゃ~ん」の泣き叫び声に思わず涙してました。

その時、祖母は手を握ってくれていました。

ドラえもんって何歳になってみてもシンプルな感動とワクワクをくれますよね。

今でも息子と観に行くようにしています。

「スタンドバイミー」

小4の夏休み当時の親友と観た記憶・・・。

気の合う4人仲間達が意気揚々と冒険が展開され苦難を乗り越えながら目的地を目指すという物語。

目的が達成されると4人は虚脱感にとらわれテンション⤵︎⤵︎でそれぞれ帰路についてエンディング。 

この描写が当時夏休みが終わろうとしていた感じとオーバーラップして友人と共感しながら凹んでました。

ハァ~夏休みももう終わりかぁ~ってな感じです。

「バックトゥーザフューチャー 三部作」

言わずもがな、神ゼメキス・神スピルバーグの超エンターテイメント作品。

のはずが、苦い思い出・・・。

当時小学校6年生、友人と2人だけで大阪の映画館でバックトゥーザフューチャーpart2を観に行こうと計画。

三重の田舎者小学生2人がやっとの思いで親を説得し、いざ出発。

親に教えてもらった映画館までのメモ書きを頼りに、無事到着。

観賞後近くのマクドナルドで映画の考察を終えて帰ろうと駅に向かっていたら、

背後から「おいっ!」 むむむっ?

振り返るとサングラスを小鼻まででズリ落とした「the 不良君達」じゃないですか!! 

田舎者が都会もんにビビりまくり友人と1,000円づつカツアゲされるという・・・都会の怖さを知った日。

このお題で少し考えていると、映画の内容どうこうよりも映画を観に行った時の生活環境、人間関係、街の匂い、

みたいなその時の感覚が同時に蘇る感覚がありました。

今ではネット配信で観たい映画は自宅で観れる環境なのでめっきり映画館へ出向く回数は減ってます。

コロナがあけたら、ポップコーン特大はお決まりの鑑賞スタイルを劇場でしたいですね。

さて次のバトンは森本さん!!

おそらくblogバトン初めてだと思います。

「実は私こんな特技あるねん。とか趣味でこんな事してて・・・

みたいな自己紹介」も兼ねて縛りなく自由記述でよろしくお願いします。

text by kasuya

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