知らないことだらけ

2020.02.07

 

皆さんお疲れ様です。

澤田さん、バトンありがとうございます。

引越しの基準がペットに寄ってしまう話は友人知人からもよく聞いていました。

僕は動物を飼っていませんがもし飼っていたら同じようになりそうです…

 

そしてバトンは「こだわり」と受けましたが、基本的に適当人間なので人に話すほどのこだわりは少なく悩みました。

 

1)太らないことへのこだわり

腹いっぱい食べない・運動する・3食は何かしらかならず食べる

2)スマホカバーをつけないこだわり

最近のスマホはでかいのでカバーつけると持ちづらい・手帳型の物は拭けないので使いたくない

ザーッと出してみましたがどれも話を広げれません。無理。

 

もっと別の、普段の行動で何かないかなーと考えるとひとつ自分でも「なんでやろう?」となることが出てきました。

神社に入る時(鳥居や門をくぐるとき)、「左足から入る」ことです。

みなさんもされてることかも知れませんが、僕は恐らく小さい頃に両親から言われていたのでそのままただ無意識にやっているというだけでした。

 

なぜ左足?と疑問にもったことがなかったので少し調べてみました。

鳥居・門などで神様の方を向いている状態の時、真ん中を正中(せいちゅう)といい、この場合、左足が上位にあたるので左から足を出し進むことが神職の方々の作法のようです。

ただ、向かって左側寄りの時は右足から、右側寄りの時は左足から、のように自分が今いる位置を基準にして、神前に近い方を上位、遠い方を下位とするので必ずしも左足からという訳でもないようでした。

 

この作法の名称としては進左退右(しんさ、たいう)起右座左(きゆう、ざさ)といい、正中において進むは左足・退くは右足から。起きる(立つ)は右足・座るは左足から、という意味ですが、あくまでも神職の方の作法であり一般人はこれに倣う必要はないらしいです。

インスタグラムのハッシュタグで検索をかけてみるとしっかり引っかかったのが面白かったです。

ちなみに、国会議事堂の議長さんも、議会で階段を上がるときはこの作法で上がられるそうです。

 

以上のことを知っていて両親が僕に教えたとは到底思えませんが…自分の行動を考える良い機会になりました。

 

 

日本人なのに日本文化で知らないことをひとつ潰せたのでブログを書きながらスッキリしました。

そしてなんの山場もなく話が終わりましたがしれっと次の人に回そうと思います!

栗原統括、お願いします。

テーマは「見つめ直したこと」で。

よろしくお願いします!!

 

 

text by nagatani

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