ツケてる

2020.02.25

栗原さんバトンありがとうござます。
娘さんの書き初め、素晴らしいですね。

我が家では娘が宿題の書き初めをし、
あちこち墨汁が跳ねてギャーギャー言っている
主婦の鏡とは程遠い長尾です。

お題は10年後どんな環境で
どんな時間を過ごしているのが理想か、ですね。

む、難しいですね。
まだモヤモヤです。

今まで人生設計せずに進んだツケを今払ってるところですが、
今10年後を描けていない、、、ということは
借金を返済しながらまた借り入れている、、、
ということに今書きながら気がつきました。
凹みます。

本当は何も考えず気ままに暮らしたいところですがそうもいかないですね。
気負わず、でもブレない軸を作りたいです。
今一度見つめ直します。
はい、私も見つめ直せコノヤローです。

では人生設計がバッチリありそうな〜小野田さん、次のバトンを!
何か日課にしていることなどありますか?

よろしくお願いします。
text by nagao

「見つめ直し」は大事です。

2020.02.17

お題は「見つめ直したこと」。

最近では有名俳優が謝罪文で「社会人として、一人の女性として、

今一度自分自身を見つめ直していきます」とおっしゃられてましたね。

はい、見つめ直せよコノヤローと言うことですね。しかとお題受け取りました。

 

僕も人生100年時代の半分を過ごしてきましたから

過去を振り返り見つめ直す歴史はそれなりに重ねてきたと思います。

今は大抵周りのスタッフが壁にぶつかっているのを見た時が

自分を見つめ直す機会となっています。

その当時の自分の年齢と重ねて、「あーそんな風に考えてたなぁ」とか

勝手に共感したりとか。。。

それで、その時にわかるんです。

「このスタッフはこの壁を越えたらハネるぞ!」ってことが。

 

仕事をしていると環境や時間に左右されて

いつの間にか自分の描いていたゴールすら忘れかけ、

そして忙しくなればなるほどポリシーさえも見失ってしまうことが多くあります。

そんな時こそ壁を越えていくスタッフから自分を見つめ直し、学び、

初心を思い出して改めて仕事に打ち込もう、と思う次第です。

歳をとれば自分がどのような状況に置かれているのか俯瞰して

見つめ直しから学べるようになってくるのも

人生の面白さのひとつですね。

 

バトンブログが回ってくる時の恒例としていますが、

今年の書き初めは「堅忍不抜」です。

2020年は節目の年。

きっといいことばかりがあるわけではないので、

たとえ悪いことが起ころうとも

我慢強く耐え忍び、確固として動じない意志を持って

大きな壁にぶつかっていきたいと思います。

 

↑今年は娘に書いてもらいました。

 

 

それでは主婦の鏡、

長尾さんの10年後は、どんな環境でどんな時間を過ごしているのが理想ですか?

まだ人生設計できていない僕からのお題です。

よろしくお願いします!

 

text by kurihara

知らないことだらけ

2020.02.07

 

皆さんお疲れ様です。

澤田さん、バトンありがとうございます。

引越しの基準がペットに寄ってしまう話は友人知人からもよく聞いていました。

僕は動物を飼っていませんがもし飼っていたら同じようになりそうです…

 

そしてバトンは「こだわり」と受けましたが、基本的に適当人間なので人に話すほどのこだわりは少なく悩みました。

 

1)太らないことへのこだわり

腹いっぱい食べない・運動する・3食は何かしらかならず食べる

2)スマホカバーをつけないこだわり

最近のスマホはでかいのでカバーつけると持ちづらい・手帳型の物は拭けないので使いたくない

ザーッと出してみましたがどれも話を広げれません。無理。

 

もっと別の、普段の行動で何かないかなーと考えるとひとつ自分でも「なんでやろう?」となることが出てきました。

神社に入る時(鳥居や門をくぐるとき)、「左足から入る」ことです。

みなさんもされてることかも知れませんが、僕は恐らく小さい頃に両親から言われていたのでそのままただ無意識にやっているというだけでした。

 

なぜ左足?と疑問にもったことがなかったので少し調べてみました。

鳥居・門などで神様の方を向いている状態の時、真ん中を正中(せいちゅう)といい、この場合、左足が上位にあたるので左から足を出し進むことが神職の方々の作法のようです。

ただ、向かって左側寄りの時は右足から、右側寄りの時は左足から、のように自分が今いる位置を基準にして、神前に近い方を上位、遠い方を下位とするので必ずしも左足からという訳でもないようでした。

 

この作法の名称としては進左退右(しんさ、たいう)起右座左(きゆう、ざさ)といい、正中において進むは左足・退くは右足から。起きる(立つ)は右足・座るは左足から、という意味ですが、あくまでも神職の方の作法であり一般人はこれに倣う必要はないらしいです。

インスタグラムのハッシュタグで検索をかけてみるとしっかり引っかかったのが面白かったです。

ちなみに、国会議事堂の議長さんも、議会で階段を上がるときはこの作法で上がられるそうです。

 

以上のことを知っていて両親が僕に教えたとは到底思えませんが…自分の行動を考える良い機会になりました。

 

 

日本人なのに日本文化で知らないことをひとつ潰せたのでブログを書きながらスッキリしました。

そしてなんの山場もなく話が終わりましたがしれっと次の人に回そうと思います!

栗原統括、お願いします。

テーマは「見つめ直したこと」で。

よろしくお願いします!!

 

 

text by nagatani

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