バロック三浦義人の美味しい話

何事も現場に行ってみないと分からない性質なんです。

Real Researcher 三浦 義人
My Works

4月〜10月頃から月に1回はキャンプに行っている三浦さんから、遊び方やキャンプ飯について聞いてみました。

「2年ほど前の新型コロナウイルスのパンデミック中、スマホ依存になりがちな子供を外に連れていくためにキャンプを始めたのがきっかけです。」現代ではどこの家庭でもあるあるな、子供のスマホ依存問題ですよね。わかります…。「流れが緩い川や遊べる場所があるキャンプ場を選んで、キャッチボールなどをしていると、スマホを全く見ないんですよ。」子供目線での場所選びや遊び道具を用意して、キャンプの方に目を向けさせるのですね。「そこからキャンプグッズにもハマり、集めまくってしまって『買ったからには行かなきゃ損』になり続けています(笑)」「冬キャンにもチャレンジしたいんですけどね。山梨県のキャンプ場で、年越しに富士山を眺めながら過ごしたいなと思っています。」

好き嫌いが激しい子供に、野菜嫌いを克服させるためのアウトドアクッキング。

「子供が好き嫌いが多くて、家では基本的に肉料理。そこに野菜を入れ込んでみたりと工夫はしているのですが、外だと何でも食べてくれるんです。普段は絶対に野菜を食べないし食も細いのですが、外だといっぱい食べるのでその狙いもあって。」キャンプでのメニュー選びも子供が喜んで食べられるものを基本に食材を選び、好き嫌いの改善も図っている子供思いなパパ。「子供はキャンプに行くと、料理を手伝ってくれるんです。マイ包丁も持っているんで。」「キャンプ飯は失敗したくないので、家で一度作ってみて『これだと食べられる?』と確認してから実際に取り入れています。作ったのに食べてくれないとショックなので(笑)」確かに好き嫌いが激しい場合には、試してみてからでないとせっかく作るキャンプ飯が勿体ないですものね。

キャンプに行くときはしっかり現地調べをしてから。

「一番最初に行ったのは滋賀県の牧野高原という、冬はスキー場になり夏場はキャンプ場というところで、ものすごい強風の中テントも立てられず大変でした。山を舐めていました。」山での強風は怖いですものね。「その経験から『自然を舐めたらあかん』と、そのキャンプ場に行った人のYouTubeを観てしっかりと調べ上げ、事前に知識を入れてから出かけることにしました(笑) 」テントも、2ルーム仕様にバージョンアップしたそう。「とことん調べ上げるという作業をしてしまうのは、元からの性格からなのか仕事でも同じなんです。」

肌感で調べ上げるリサーチャーであり、そこから提案する納得の販促力。

「クライアント様が新店を作る時も現地まで出向いて、どんな街なのかどの年齢層が歩いているのか、ファミリー層が多いのか年配の方が多いのかなど、ターゲットを見極めるんです。」実際にその街にいる人たちを自分の目で見て提案するからこそ、効果があるものになるのですね!「基本的になんでも、肌感で確認したいんです。昔の人間なので『現場に行ってみな分からん』というのがベースになっています(笑)」「普段も競合店舗を回って相場を見たり、お客様がカゴに入れられている商品をチェックしたりしているんです。」肌感でリアリティのある提案に繋げる…と。「スーパーは、リアル店舗が一番重要だと思っているんです。チラシに掲載された商品を分かりやすく店舗でPOPに落とし込むなど、足を運んでくださるお客様の心をいかに惹きつけるかだなと考えています。」
まるで探偵かのような読み取り能力をお持ち。それが仕事にも活かされ、より効果的な提案ができるんですね!
そしてクッキングも好きな三浦さんは時短レシピや薬味料理などを、MY Antennaで公開してくれます!
気になる方は是非ともチェックしてください。

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